病気腎摘出6例、適切または妥当…宇和島徳洲会調査委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000013-yom-soci
元の記事は下です↓
宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)らによる病気腎移植問題で、同病院の調査委員会が3日、大阪市内で開かれた。
11件の移植に関する最終報告は持ち越したものの、同病院で行われた腎臓6個の摘出は、すべて「適切または妥当」とする「結論」を発表した。
万波医師の医療行為に、手続き面の不備はあったものの、「病気腎移植を完全に否定することはできない」としている。
同調査委の下部組織である外部専門委員の医学的評価や関係学会の考え方を真っ向から否定する内容となっている。
万波医師は、同病院で、2004年9月以降、患者5人から摘出した腎臓6個と他の病院で摘出された腎臓5個と合わせ、11人に移植していた。同病院は、昨年11月以降に、外部有識者を交えた調査委員会を設置。摘出、移植の適否について調べ、この日は万波医師本人から説明を受けた。
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