江戸時代初期の殉教者188人、法王庁が「福者」に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000513-yom-soci
元の記事は下です↓
【ローマ=松浦一樹】ローマ法王庁(バチカン)が、江戸時代初期の日本人キリスト教殉教者188人について、聖人に次ぐ「福者(ふくしゃ)」の敬称を与えることがほぼ決まった。バチカン外交筋が3日明らかにした。
日本人が福者の列に加えられるのは1867年以来。
福者は、殉教や「奇跡」によって信者の規範になったと認められた故人にカトリック教会が授ける敬称。ノーベル平和賞受賞者のマザー・テレサ(1997年死去)も2003年、その列に加えられた。
188人は、江戸幕府によるキリシタン弾圧で1603〜1639年の間、長崎、京都、米沢などで殉教した一般信徒が大部分。60人以上の女性信者が含まれる。
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