桑田、計画的被弾 あえてボール2つ分甘めに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000092-sph-base
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パイレーツの桑田真澄投手(38)が28日、キャンプ2度目のフリー打撃に登板。打者4人に対して45球を投げ、130メートル級の一発を初めて浴びた。しかし、これは“計画的被弾”と本人は言い、オープン戦登板の準備のために許した本塁打と説明した。
オープン戦で使用するマケニー・フィールドのマウンドに立った桑田。高めの速球を身長196センチの巨漢・エルドレッドにいきなり強振され、左翼フェンス後方に立つ建物の先まで運ばれた。
痛恨の一球? 桑田本人は「大きかったね」と薄ら笑いで振り返った。「ボール2つ、甘めに行ったのね。そうすると、あれくらい行くんだな、と…」相手に打たせるため、あえては投げた球だったと言った。法則は導き出していた。低めに決めれば誰もが見逃す。ボール1個半、甘く入ると危ない。1個分なら何とかゴロを打たせることができる−こう考えている。
打者4人に2回り投げて降板する予定だったが、「今度は抑えたい」とエルドレッドに3度目の戦いを挑んだ。背後に立つコルボーン投手コーチが指示する配球通りに投げて、最後は外角低めのカーブで空振り三振に。「今日は投げた球はほとんどストライク。見逃しをたくさん取れたのも収穫。楽しかったですね」初登板は4日のレッズ戦が濃厚。いよいよ真剣勝負で力が試される。
すごく負けず嫌いなコメントで嬉しい♪
これぐらい負けず嫌いでなければダメだと思う!
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